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東京都練馬区にある「社会福祉法人未来・ねりま幼児教室とことこ(旧:練馬手をつなぐ親の会幼児教室)」卒室児の保護者の会です。 パスワード付き記事の閲覧については、「カテゴリー」から「パスワード付き記事の開き方」をご覧下さい。
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「とことこママの会 ぽこ・あ・ぽこ」は、東京都練馬区南田中にある「社会福祉法人 未来・ねりま 幼児教室とことこ(旧:練馬手をつなぐ親の会幼児教室)」卒室児の保護者の会です。
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東京都立高島特別支援学校 夏祭りのお知らせ

会員ママさんからの情報です。

東京都立高島特別支援学校で、夏祭りが行われるそうです。

当日の開催状況等、詳細については 直接 学校にお問い合わせ下さい。













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練馬区立光が丘むらさき幼稚園 夏祭りのお知らせ

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【小学校生活】鍵とICカード

小学生になって、
■家の鍵
■SUICA・PASUMO等の交通系ICカード
を持つようになったお子さんも多いのではないでしょうか。

と同時に、これらは失くして欲しくないもののツートップですよね(^^;)

ゲームなんかは持ち出し禁止にもできますが、そんな訳にもいかないし・・・。
多くのご家庭で、何らかの対策をされていると思います。

ご参考までに、まっつーの場合

100円ショップで買ったスプリングキーホルダーを使っています。
(鍵も、同じものを使っています)
写真で何も付いていないフックを、バッグのファスナーやズボンのベルト通しに留めて使っています。
落とさないか心配な方は、カード(鍵)側に鈴をつけてもいいと思います(落とした時に気づきやすいので)。

バッグ・ズボン等に固定させたうえで外出する習慣にすると良いと思います♪
(「使う時には、バッグかズボンにつけて外出する」と伝えると、「今日は電車に乗らないかもしれないと思った」と 固定せずに出かけて落としてしまい、最寄り駅から落し物の連絡を頂く・・・という事が起こるので(←実話です ^^;)、「外出する時は、必ずバッグかズボンに付ける」とした方がいいと思います。)


ちなみに、女の子さんの場合、スカートを履いているので、ベルト通しやポケットが使えない・・・という時もあると思います。

参考までに、まっつーの妹が使っているのが


100円ショップで買った、リールキーホルダーです。
普段がコンパクトなので、小さなウェストポーチ等でも、かさばらずにしまえます。
また、紐が伸びるので、バッグに入れたまま使えます。


また、上級者向きのテクニック(?)として、「わざと目立たせる」というのもあります。
ごちゃごちゃするし、かさばるので、小さいお子さんにはオススメしませんが・・・

まっつー母も、バッグの中で探し物をするタイプなので(^^;)

鍵&ICカード(大きいのが、ICカード入れです)


携帯


わざと嵩張らせて、目立たせる様にしています(やり過ぎの感もしますが ^^;)
携帯はストラップで首にかける方法もありますが、それだと肩が凝ってしまうので・・・(^^;)

お子さんにはオススメしませんが、例えば、学校から頂く書類を入れるファイルだけ色が付いているものにするなど、「大切なものをあえて目立たせる」という方法で、学校の道具を整理する事は出来ますよ♪

あと、お子さんの鍵などにキーホルダーをつけて目立たせる場合、お気に入りのをつけると

こんな風にハゲハゲになってしまうので、要注意です・・・。
(大人にとっては当たり前の事ですが、子供にしてみたら大ショックだと思います)

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【小学校生活】道具箱について

新学期も、スタートから1週間が経とうとしています。

新しい生活に慣れつつ、疲れも出てくる頃ではないでしょうか。

週末はどうぞゆっくり休んで下さいね。

さて、前回から間があいてしまいましたが、小学校生活の必需品「道具箱」について、書いてみようと思います。

***
こんにちは。まっつー母です。

今回も、モデルはまっつー(中1)です。
幼児教室時代は、こんな↓でした。



そんな彼の道具箱です。

擦り切れ具合が、6年間の歴史を感じさせます。


・・・で、肝心の中身なんですが、中学校に持っていってしまった物があり、お見せしてもあまり参考になりそうにありません・・・すみません・・・。

今回は、文章で紹介させていただきます。


お道具箱・・・保護者会で我が子のお道具箱を開け、あまりのカオスっぷりに驚愕した経験のあるお母様、多数いらっしゃると思います。
こんな小さな箱なのに、中に広がる無限の宇宙・・・まさに4次元ポケット。

ここをミラクルワールドにしないために、母としては、無理と分っていても せめてもの抵抗をしたいですよね・・・。

基本的には、ランドセルと一緒だと思います。

1.何をしまえばよいのかを、分りやすくする。
「余計な物を入れる」事を阻止しましょう。
4月に、道具箱に入れておく物が プリントで配られると思います。
それを、一覧表にしたものを 蓋に貼ります。
(まっつーさんの道具箱にも、貼っていた跡が・・・)
ここで注意したいのが、「入れる物は学年で変わる」ということ・・・。
学年が変わると、コンパスが入る様になったり、分度器が入るようになったりします。
糊などでガッツリ貼ってしまうと、新年度に困ることも・・・。
セロハンテープで貼る程度で十分かと思います。
お道具箱を蓋と本体に分け、引き出し状にして使う場合は、本体(道具を入れる方)に一覧表を貼るといいと思います。
また、年度途中で入れるものが変わる場合、一覧表に無いからと、入れるのを嫌がるお子さんもいらっしゃるかと思います。
そんなお子さんには、一覧表の最後に「先生から、道具箱に入れるように言われたもの」と付け加えておけばいいのではないでしょうか(この辺の書き方は、お子さんによると思いますが・・・)。

2.しまう場所を明確にする。
なぜ、お道具箱が滅茶苦茶になりがちなのか・・・。
まっつー母は、「仕切りが無いから」だと思います。
「しまう場所」を作って、物がバラバラになるのを防ぎます。
(この辺、ランドセルの袋わけと一緒ですね。)
■クレヨン・色鉛筆
 蓋をきっちり閉めずに、バラバラになっている事が多い気がします(特にクレヨン・・・)。
 ゴムでバンドをつくり、しっかり蓋が閉められるようにします。
■三角定規・分度器
 使ったら、必ずケースにしまう癖をつけさせます。
 ケースに「使い終わったら、しまうこと」等書いてもいいかもしれません。
■カード類
 100円ショップで売っている小さい袋にしまわせます。
 ジップロックみたいな袋は、きちんと閉めるのが難しいお子さんが多い気がします。
 チャックがついてるのが良いと思います。
■新聞紙・プリント類
 図工や習字で使う新聞紙・調べ学習で使うプリント等、お道具箱でぐしゃぐしゃになっている事が多かったです。
 クリアファイルを使って改善しました。

・・・時間はかかりますが、「しまい方」を理解させると、段々良くなってくると思います・・・。
お家でも、引き出しの使い方などで、練習してみてもいいかも知れませんね。

あと、母の心構えとして
■学校に行った時など、道具箱の中身をチェックする。
 箱の中でバラバラになっているものが、諸悪の根源になっている事が多いので、それをどう整理するか考えましょう♪
■おおらかな気持ちで道具箱をあける
 道具箱を綺麗に使える様になるまで、すごく時間がかかると思います(↑こんな事を書いてきましたが、まっつーもまだまだです・・・。)
 有機物が入ってなければいい・・・そんな気持ちで蓋を開ければ、ストレスも減るのでは・・・。


特に、低学年の間は、お道具箱はなかなか上手く使えないと思います・・・。
が、経験から言いますと、障害のあるなしに関わらず、回りのお子さんも大抵そんなもんです(^^;)
道具箱の中に広がる無限の宇宙にめげることなく、お子さんと「整理しやすい方法」を見つけていってください♪

以上、まっつー母でした。

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【学校生活】ランドセルの中身ご紹介します

4月に入り、新入生の保護者の方は、準備にお忙しい時期と思います。

持ち物一覧は 学校から配布されていると思いますが、それらを、どう持たせるか、どう使わせるか、悩まれている方もいらっしゃるのでは・・・。

そこで、ある小学生が6年間使っていたランドセル周りを、ご参考までにご紹介しようと思います。


今回、ランドセルを公開してくれるのは・・・


まっつーさん、12歳です。
好きな物は電車、癒し系の草食男子です。
アスペルガーで、小1から6年間、普通級に在籍しながら 情緒障害等通級指導学級に通っていました。
この4月から、中学校に入学します。
中学でも、普通級に在籍しつつ、情緒障害等通級指導学級に通います。
入学準備で持ち物整理をする機会に合わせて、ランドセルを公開してくれました。

以下、まっつーさんのランドセル周りのご紹介です。
感想・対処法などは、まっつーさんと まっつーさんのお母様の個人的な主観によるものであり、ご紹介した方法を推奨したり、逆に 他の方法を否定したりするものではありません。
予めご了承下さい。

***


まっつーさんのランドセルです。
6年間,まっつーさんの背中で風雨でさらされてきたわりには、きれいな方ではないでしょうか。
蓋下部に貼られているのは、ダイソーで売っていた反射シールです。
写真がありませんが、側面にも貼ってあります。

どんなランドセルでも、蓋をあけるとポケットが付いていると思いますが、まっつーさんのランドセルには、ポケットの上に、通級の先生が貼って下さった「指示書」があります。
ランドセルをあけると、必ず目に入る位置に貼られています。


拡大するとこんな感じです。
だいぶ薄れてしまったので見づらいですが、
「宿題を出す。/提出物を出す(連絡帳に書いてある物)(お母さんからたのまれた物」
と書いてあります。

先生が貼って下さった当初は、この指示を見て、提出物を出していたみたいです。
・・・が、ある程度流れが分るようになり、指示に意識がむかなくなると、提出物を忘れる事も多かったそうです(^^;)
特に「お母さんがたのんだもの」を提出しなかったり、逆に、学校から保護者宛の書類をランドセルにしまいっぱなしだったり・・・。
やはり、日々のチェックは必要な様です。
低学年のお子さんは、もう少し目立つようにしてもいいかもしれません。

中身はこんな感じです。
教科ごとに、袋分けされています。
写真だと中身が少ないですが、実際は、5~6時間目まで 授業があり、筆箱も入るので、結構きつきつになります。


1教科ごとに、こんな感じで袋わけしています。
袋は100円ショップで買ったものです。
中には、教科書・ノート・ドリル・プリントが入っています。
上にも書きましたが、ただでさえ、ランドセルは教科書類で一杯です。
袋分けの唯一の難点は、袋に入れている分だけ、荷物がかさばる事だと思います・・・。
あんまり薄い袋も頼りないんですが、かといって、あまりしっかりしているのだと、ランドセルがギュウギュウになります・・・。

あと、まっつーさんは袋に教科名を書いてませんが、低学年のお子さんは、大きく「こくご」「さんすう」等と書いたラベルを貼ってあげてもいいと思います。
まっつーさんも、低学年の時はそうしていましたが、ある程度大きくなってからは、袋から透けて見える中身と、袋のチャックの色で見分けていたそうです。



それから、防犯ブザーです。


多分、入学すると、区から配布されると思います・・・が、物によっては、ピンが抜けやすいものがある様です(抜けないと困るんですが ^^;)。
明日の支度をしている最中や、ランドセルを背負おうとした時に、間違えて紐を引いてしまう事があるかもしれません。
ピンが抜けても、させば音は止まりますが、発達障害があるお子さんは、聴覚過敏があったり、予定外にブザーが鳴ったことにびっくりして、必要以上にあわててしまったり、パニックになったりするお子さんが多いと思います。
できれば、お家で、抜けたピンをさしなおす練習をした方がいいと思います(とんでもない音を伴いますが・・・)。

聴覚過敏があったり、予定外の出来事に弱くて、どうしても防犯ブザーがダメなお子さんの場合は・・・決して決して推奨されるやり方ではありませんが、ブザーの電池を抜いちゃうのも手です・・・(防犯ブザーを全く携帯しないより、鳴らなくても、形だけでも持っている方が良いと思います・・・)。
まっつーさんも、防犯ブザーの誤報に弱かったので、一時期電池を抜いていたそうです・・・(^^;)
ただし、ブザーの代わりとしてホイッスルを持たせていたとの事です(防犯ブザーと一緒にぶら下げていたそうです)。

今は、ちゃんと電池の入ったブザーを持っています。
区から配布されたものではなく、自分で買ったものです。
引き抜く部分が短いほうが、ランドセルを扱っている時に 誤って引っ張られる可能性が少ないので、誤報が少ないような・・・気がします。

ただ、自分が鳴らさなくても、周りが間違って鳴らしてしまう事は多々あるので、聴覚過敏があるお子さんは、その旨を担任の先生にお知らせした方が安心かもしれませんね。

***

以上で、まっつーさんのランドセル周りの紹介は終わりです。

次は、道具箱などを紹介してもらいます。

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